こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
○○が好き です。
皆さんはこの○○には何が入るでしょうか?細かく挙げていくと非常に無限に出てくると思います。
自分は何を欲しているのか。それを考えたことって意外とないのです。
その時々で変化しますもので。
昔好きだった とか ハマったことあるわー とかの状態ですね。
ちなみに今回のこのブログ、介護や医療には全く関係ないです。
一貫して好きなものと言えば『SAX』が好きです。
皆さん知っての通り北口所長はサックス奏者でもあります。元吹奏楽部ではありませんが、19くらいから始めました。
管楽器ってどれも形が魅力的です。丸みがあって、そして爆音。そのギャップがより惹きつけられます。
こちらは北口所長が使用する楽器selmer mark6 です。
メインはp.mouriat le bravo200ってのを使用しています。
贅沢な二本持ちです。
毎月ごとに使用する楽器を持ち替えてまんべんなく両方使用しています。メンテナンスに出すタイミングが分からなくなるのでいつからか両方を使用するようになりました。
今月はたまたまmark6の出番なだけです。
selmer mark6 私が生まれる以前のビンテージ楽器です。年季が入っていますがまだまだ爆音の激鳴りです。
近年は、楽器の値段だけではなくマウスピースの値段も高騰しているのです。このちっちゃい部品。息を吹き込むパーツなのですが、メーカーによって鳴り方や音色に違いが出ます。
近年では10万越えのマウスピースも存在します。そんなの買えませんので。
北口所長はESMjazzの6番を使用。
そして巻き付いているもの。リガチャーと呼ばれます。マウスピースとリードを固定するものでGFシステムを使用。
どちらも品質が安定していることと比較的安い。それだけで使用しています。まぁ音色も音も優秀なのもあります。
こちらは、リード。サックスはこの葦でできている物が振動して音が出る仕組みとなっています。
このリード、厚さで吹奏感が変わります。
北口所長実は珍しいタイプです。使用しているリードはリードスター2.5か3(樹脂でできた人工のリードです)
ちなみに赤いのがリードスターのノーマル
緑のがリードスターのプレミアム
緑の方が若干お高いです。
このリードスターというリード。使用している人はおそらくかなり少ないかと。
人工のリードも最近ではレジェールというものも流行していますが。
まだまだケーンのものを使用している人が圧倒的です。
息を少しでも入れるとすぐ音が出るようなセッティングにしています。
こちら、最近購入したサックスケース。
プロテックのセミハードケース。
収納がいろいろついててとても使いやすい。
使用しているmark6にジャストサイズ。
こんなにいいのみんな買わないのか。多分そんなに軽くないからか。
男子にとってはとてもいいケース。
selmerのハードケースを使用していましたが、片手が必ずふさがってしまうことから、このプロテックを購入。
ちなみに中身はこんな感じ。本体とネックとマウスピースが別で収納できるようになっています。
たまには人前で演奏しないとな~と考えていますが。北口所長、めんどくさがりなものでして。
いつか来るライブのために日々練習しています。
ということで 全くセミナーとは関係のない ○○が好き
SAXが好き でした。
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