こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
現在、予防介助専門士上級コースを開催中です。
8/11と8/12の初日、二日目を終えたところです。8/19に最終日を残すばかりです。
さてこの上級コースですが、受講するとどうなるの?? 結果は、『上達』します。答えはいたってシンプルです。より高度なコースを受講するんだから上手になるんです。
単純にその通りなのですが、より『上達』に重きを置いた仕様になっています。
介助が上手になるということはどういうことか?どうなれば介護がより上手になるのか?それを自ら気づくことが出来ます。
話しは変わりますが、北口所長が習っていたSAXの先生に言われたことがあります。
何かの時にふと私が少し演奏した後に『できてると思うんやけどな~こんな感じじゃないですか??』といったのに対し先生は『北口君。人が聞いても気づかないようなところにまでこだわっていかないと上手くなれないんだよ。』
この言葉、当時(数年前)はいまいちピンと来ていなかったのですが、今ははっきりと理解できます。
この時の先生と北口所長では見ているところが違うのですね。
細かなところを鋭敏にすることでできること、感じることが変わってきます。その意味を理解できていることと理解できていないことだけでも変わってきます。
上級コースもしかりです。体内のセンサーをより敏感にします。変化を感じられるように(それだけじゃないですよ)人から見てわからないようなところを磨いた結果、人とは違う技術を手に入れることが出来ます。
これに関しては、上級コース受講していく過程で実感することが出来ます。
達人と呼ばれる人ほど、何ができているのか?...より基礎がしっかり固まっているのです。
外から見ても気づかないようなところにまで行き届いているからこそ、見せる技もできる。
基礎しっかりすることこそ上達への近道なのです。
初級コースを受講後に、認定コースを受講して予防介助専門士と認定書を受け取ったものの、現場でいまいち上手くいかない。といった相談も時々聞きますが、上級コースを受講するとなるほどと理解できます。
上手くいかない時は自分に原因がある場合が多いです。自己を見つめなおす。自己覚知のためにも、上級コースは重要なツールと言えます。
より高みを目指して、ご利用者様をもっと元気にしていきましょう。
コメントをお書きください