こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
今回のブログは、自己中で行きましょう(笑) ということです。
自己中ということは、自己中心的の意味です。皆様の予測通り。いや、何も自分のわがままを貫き通して人に迷惑をかけましょう。と言っているわけではありません。そしてそれを推奨しているわけでもありません。
時にいつかのブログで、よく『北口さんって決めてしまったら絶対ぶれないよね?(そんなことはない)』『意志強いですよね?(そんなことはない)』などといわれることがあると。
自分のどちらの性格も特に自慢しているわけではありません。そもそもそんなことはないんですから。
いつも大事なことのルールを守っているからです。このルールを大事にすることで人の目も気にならなくなります。
そのルールとは何か
それが『自己中で行きましょう』です。
先ほども言った通り、無理やり貫き通して人に迷惑をかけるわけではありません。
自己中心的という意味は、自分でする自分への選択がいつも中心ということです。
簡単に言うと、自分でどうするかは自分で決めるということ。
考えてみると、結構自分が決めないといけない選択を人に依存しているパターン。
聞いたことないですか?
『私あの人がいてるから働いている』
『本当は行きたくなかったのにあの人に誘われたから』
などなど、自分軸ではない選択が実は山ほどあります。(すべてを否定しているわけではありません)
例えば北口所長
最近4:30に起きてウォーキングを1時間しています。これ、誰から言われたわけでもないです。運動しないと死にますよなんて医者から恐怖の宣告をされたわけでもありません。
最近運動不足なので、早朝に起きてウォーキングをするということを『自分で決めた』のです。
実は北口所長が自分に課していることがあるのです。それは『自分が決める』です。『自分のことを自分が決める』ということは『自分とした自分との約束だけは破らない』『自分がした選択だけは裏切らない』ということです。
なので早朝に起きてウォーキングをしないと何か違和感があります。自分で決めたことをしていないからです。
『人と約束をしていたら、絶対守る。』なので『ジムでトレーナーさんと約束して…なんてパターンもありますよね』この日のこの時間だけはトレーナーさんと約束しているから。絶対に行く。みたいな
そのパターンも悪くないと思います。
しかしながら、考え方としては、そのトレーナーさんとの約束を 守る or 守らない そこの選択は自分がするのです。いや、何も約束を破るというわけではないですよ。
どうしても気分が乗らない時や調子が悪い時。明らかに睡眠不足になりそうなとき、自分が選択することができるのであれば、現状を伝えて予定を調整することが可能なはず。(ドタキャンはダメよ)
無理くりに約束して予定を入れたから…と言ってしんどくなる必要はないのです。
それがこの自己中で行きましょう のメリットです。取り巻く環境は常に変わりますが、それを都度決定するのは自分しかいないということです。
今の自分の目標は、介助の中のジャンルの中に動きを引き出す介助が挙げられるようになること。すなわち予防介助を広めるという目標を持っています。
その目標は自分で決めています。
別に北口所長が勤務する会社の社長に決めてもらったわけではありません。
認知されるまでは自分が行っている活動は絶対やめないという『自分との約束です』。見向きもされず何度も心が折れそうになりましたが。
この『自分との約束』している人、少なくないですか?
よく聞かないですか?
『どうしたらいいですか?』
『目標なんて特にないです』
『あの人に認めてもらいたい』 などなど
『自分との約束』は、今後どうするかは自分で決めます。 人との約束をどうするかも自分が決めます。したくない約束はしません。自分軸ですから。 自分がやりたいこと、そして結果自分がどうなるか理解しています。 自分でなりたい状態を目指しているので、他人からの評価には気になりません。
どうなれば明確に自分での選択ができるようになるか?
『気づき』です。
何に気づくのか
自分に気づく
すなわち『自己覚知』です。
気づくことで、変化する生き物ですから。
自分が理解できることで目標が設定できます。逆に自分のことがわからないのにやりたいことも見つからないですよね。『自分で選択する』も何もないものです。
気持ちのいい『自己選択』できるように北口所長も心がけています。
世の中楽になるために選択基準は自己中でいいのです。