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名前と内容の違いについて

こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)

 

今回は名前と内容の違いについて。『予防介助への思い』についてはまた近々にでも。

 

『シンプルラーニング』『予防介助』は何がどのように違うのか?

 

まず、先に誕生したのが『シンプルラーニング』です。

 

人の動きを体系的に表した動きの概念です。人にはそもそも動きを学ぶ能力が備わっています。

皆さん歩き方同やって歩けるようになりましたか?

歩き方をどなたかからレクチャーしてもらいましたでしょうか?

 

文字にするとより難しいのですが、シンプルラーニングを学ぶことでそんな動きでも楽にすることができる。正しい動きを押し付けるわけではなく、今している動きが楽になる。まぁよりベターになるので、動きも変わってきますが。

出来ないことが出来るように。出来ることはより上手に。

 

そうなるための動きの概念です。人がどうすれば動きを学ぶか...それを人が動きを学ぶ方法を学習するといった感じです。

 

 

一方で、『予防介助』はどうだろう。

 

簡単に言ってしまえば、『シンプルラーニングを介助に流用すると』といったところです。

ここのブログでも書きましたが、

予防介助の予防とは、重度化の予防です。

人が動きを引き出す仕組み。引き出し方の本質がシンプルラーニングということです。本質とは言え。どちらも目指しているところは同じですが。

 

提唱者の谷口奨氏がシンプルラーニングやその他のセミナーを10年以上続けてきた集大成としてできたのが予防介助と言えます。

 

予防介助では介助をしながら動きを引き出していくという内容になっています。現状では、廃用症候群はなくなっていないのですよね。いや、なくなるどころか、安定的にいまだに根付いています。

 

廃用やフレイルに関しては、また後日にでも。

 

その廃用を予防したり回収し、動きを引き出すことで人生が変わる。予防介助とはそういう介助です。

 

 

 

ここで疑問が出ると思いますが、『じゃぁシンプルラーニングから受けた方がいいの?』

 

うーん。感覚で受講したい方を受講してみて良いと思います。確実なのは『どちらもすごい』ですから。

なので、どっちから先でも結果的に面白いです。楽しめると思います。

 

現場で使いたいから予防介助を選ぶ...でも断然ありです。シンプルラーニングを受講してもっと本質からじっくりと学ぶのも楽しいです。

 

シンプルラーニングでも語尾に介助ってついていないだけで、介護現場や看護、リハビリにもかなり有効です。

 

シンプルラーニングに関しては

 ベーシックコース

 アドバンスコース

 実践者コース

 ベーシック教師養成コース

 アドバンス教師養成コース

 

予防介助に関しては

 初級コース

 認定コース

 上級コース

 公認サポーターコース

 

という学習システムがあります。何も全部完璧にしなくとも、例えば予防介助の初級と認定のみでも十分に楽しめます。現場でも大いに役立ちます。

 

ちなみに和歌山市や岸和田市では

シンプルラーニング

 ベーシックコース

 アドバンスコース

 

予防介助

 初級コース

 認定コース

 上級コース

 

これらのコースのセミナーを開催しています。

興味のある方はぜひ。

予防介助体験会も開催しようかなーと考えているところですので。

HPの予定も確認してください。

 

それではまた。