こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
今回は毎月開催している練習会について。
よく似た記事を過去に書いています。確か『野生のセンザンコウに出会うために』みたいな感じのタイトルでした。
そこのブログの内容がほぼすべてなのですが…
もうすでにわかっていただけていると思いますが、当研究所では、人の動きに特化したセミナー。『シンプルラーニング』『予防介助専門士講座』の二つを提供しているのですが
もう一つある意味で重要な位置づけなのが『練習会』です。
基本的に月に1回 日曜日の朝の3時間 朝活なんて呼んでた時期もありましたが。
9:00~12:00の予定で開催しています。
参加するときにはこのHP内にある”お申込み お問い合わせ”からエントリーしてください。
『練習会』をするきっかけとなったのが、セミナー参加経験がある方の『セミナーを受講したのちに現場での使い方がわからない。』『セミナーではできたけど、実践ではうまくいかなかった。』『時間がたって忘れてしまった。』
等参加の理由は様々ですが、
この動きの学習の特徴ですが、時間の経過とともに忘れていきます。セミナーの時に感じた感覚が薄れることで、セミナー受講前の習慣にもどるのです。
これを防ぐには二通りあります。
セミナー受講後にすぐに毎日簡単なところから実践を続ける。
セミナーの内容を熟知する。
どちらもなかなか難しいのです。
となると一番いいのが、リピート受講
しかしながらリピート受講するには休みも取れないし、価格も安くなるとは言え...
だったら月に1度の練習会に参加いただくことで、セミナーでやったことの一部を、復習することができます。
もうすでにブログ内では何度も書いてきていますが、『シンプルラーニング』も『予防介助』もどちらもメソッドとして優れています。どなたでも、受講することで、介助や動きを補助すること、自らの動きでさえもが上手になります。
物がいいだけにそれを忘れてしまうことはもったいないのです。そして、練習すればするほど、人との向き合い方が劇的にうまくなるのです。
月に一度、技術を見つめなおして現場に戻りましょう。
ちょっとしたことがきっかけで好転します。そのためにも練習会はおすすめですよ。
それでは是非。