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シンプルラーニングへの思い

こんにちは。和歌山市、南大阪(岸和田市・泉州地域)地域を中心に全国で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)

 

 

突然ですが、私はシンプルラーニングを愛しています。

 

 

マジっす。中途半端な気持ちではないのです。

 

 

さあ...整理していきましょうか(笑)

 

 

まず、シンプルラーニングとは、創始者の谷口奨氏がこれまでの学習や臨床での実践などから生み出された、動きの概念です。

巷にあふれるメソッドは大体、『こうすれば楽ですよ』『こうすれば腰にやさしい』などが多いですよね。

 

シンプルラーニングはどうかと言いますと『どんな動きでも楽に出来るようになります』

『できないことができるように』『できることはもっと上手に』出来るようになります。

 

 

北口所長は周りからよく『意志が強いですよね』『何年も続けていてすごいですよね』『決めたら絶対にやるよね』

等と言われることが多いです。

 

いやいや、決して意志が強いわけではありません。

どちらかというと意志が弱くてなかなかスイッチが入らないタイプなのです。

私と同じタイプの人多いですよね?

 

 

シンプルラーニングとの出会いは、まだシンプルラーニングと呼ばれるようになる前の段階でした。

今でも覚えています。『フェルデンクライスメソッドを現場に応用する』ちょっとうろ覚えですが

 

 

そんな感じのセミナーでした。もともとフェルデンクライスメソッドに興味があったので、数日のセミナーで体験できるならと楽しみに参加したことを覚えています。

 

 

受講してみるとびっくり。今考えると全然体系だったものではなかったものの、軽く触れるだけで体や動きが軽くなる。介助に関しても楽になる。

何とも不思議な魔法のような体験でした。

 

 

元々。勉強が嫌い。得意教科はない。じっとしてられない。体を使うことも苦手。感覚も鋭くない。特に目立った特技もない北口所長でしたが、シンプルラーニングにはのめり込みました。

 

 

他の勉強と違うところは、否定されないことです。

安心して失敗していい。

また、もう一回してベターに出来ればいい。誰のことも否定しない。うまくできなくてもいい。

 

 

だれのことも不幸にしない。頑張らなくてもいい。こんなに自分に向いている勉強があったんだと感動したことを覚えています。

 

 

これ以降は完全に沼ですね。

 

 

北口所長が特別ではないのです。皆さんより少し始めるのが早かっただけですね。

よく『シンプルラーニングをすると何にイイの?』と聞かれます。

 

結論 『楽に生きるため』に最適の学習と言えます。

 

動きの学習なので、学習が進むと体が軽くなります。動きも上手になります。ちなみにこの『上手』ですが、『少ない力で楽に動ける』ことが上手の定義になります。

 

 

上手に動くために必要な概念は、生きるためにもとっても有効です。

シンプルラーニングベーシックコース

         アドバンスコース

 

は和歌山市で受講できます。ぜひともお越しください。