こんにちは。和歌山市、南大阪地域で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
今回のブログでは、講師についてのお話をしていきたいと思います。
このHPの中でも講師の紹介のページがございます。『講師』というタグをクリックすると下記のような自己紹介が現れます。
北口 隆
シンプルラーニングベーシックコース教師
シンプルラーニングアドバンスコース教師
予防介助専門士講座 基礎教師
予防介助専門士講座 認定教師
予防介助専門士講座 上級教師
M/Hキネステティクス®認定プラクティショナー
介護福祉士
介護支援専門員
社会福祉士
和歌山市内の特別養護老人ホームに介護福祉士として勤務し、高齢者福祉の世界に入る。
介護支援専門員の職に従事している時に、キネステティク(ス)に出会い、動きの学習が退院支援や在宅介護に必要であることを感じ、動きに関する学習を続ける。
フェルデンクライスメソッドに興味を持ち、シンプルラーニングの学習を始め、平成30年8月にシンプルラーニングベーシックコース教師となり、活動を始める。令和5年1月にはシンプルラーニングアドバンスコース教師となる。
社会福祉士として病院のソーシャルワーカー等の職を経て現在は サービス付き高齢者向け住宅の施設長として勤務する傍ら、ケアとふれあい研究所の所長として、シンプルラーニングやその他動きに特化した勉強会、練習会、個人レッスンなどを開催している。
2024年1月より、予防介助認定協会の予防介助を普及する活動に参加し、予防介助専門士養成講座を主に和歌山~南大阪で予防介助教師として開催している。
~講師より一言~
人の動きとはとても奥が深いです。最近では動きの学習なくして人の尊厳は守れないとまで感じています。人が介助が必要な時などは、根本的に動きに問題があることがほとんどです。それをそのまま代替してしまうのか、適切に自然に学習できるような関わりをするかでは大きく差が出てきます。
難しくありません。誰でもはじめは不安だとは思いますが、一度体験するつもりでセミナー等参加いただければ、参加するときのハードルは思いのほか低かったんだなと理解していただけると思います。
和歌山県民は本当にラーメンが好きな人が多いです。講師も実は日頃よりラーメン食べ歩きが趣味でもあります。和歌山市に来られた際には、おいしいラーメン店を紹介させていただきます。
皆さまセミナーでお会いしましょう。
と書いてあります。すべて本当のことを書かせていただいています。
これについて一つ一つ整理し、より講師の人となりと気持ちをお伝えできればと思います。
まず1つ目
和歌山市の専門学校を卒業して介護福祉士として地元の特別養護老人ホームで勤務することになります。
まず、それ以前になぜ介護福祉士になろうと思ったのか?
一言でいうと、
『彼女がやってたから』です。
まぁ、ほかにも理由はありますが、そもそも、こんな職(資格)があると教えてくれたのもその彼女でしたもので。元来からおばあちゃん子でもあり優しい性格だったことも影響しているでしょうか?
今考えれば、療養病床に入院して、そのまま亡くなりましたが、おばあちゃんのことをもっと介護してあげることが出来たら、とは考えています。大学生の時だっただろうか?弱ってしまっているおばあちゃんにどのように接すればいいのか、なんと声をかけていいのかすらもわからなかったことを思い出します。
まぁなんにしても、そのきっかけをくれた(元)彼女には一度菓子折りをもってお礼をしにいきたいくらいですね。本気で会いたいです。
そして2つ目
キネステティクとの出会い当時はキネステティクスと呼ばれていました。(ここは会社の権利の問題で呼び方が変わったりします)
介護支援専門員(ケアマネージャー)をしていた時代の出会いになります。専門学校卒業後すぐ介護員として働きますが、この時にステップアップするためにとる資格として、5年経験を積んだのちに取得することになります。
当時は絶対取りたい資格でした。
自分の職場内での立ち位置と古株スタッフとの区別化をはっきりさせるためにも、かなり勉強しました。思惑通り初回で合格しケアマネージャーとして働き始めることになります。
ケアマネとして働いて分かったことは、介護員の上位互換の資格ではないなということです。
介護員としてのステップアップではない。ケアワーカーはケアワーカー、ケアマネはケアマネ今ははっきりとその職におけるビジョンは理解しているのですが。
当時は、ひたすら、目指していたことを思い出します。若かったなーと思います。
それがなぜキネステティク(当時キネステティクス)と出会うのか。
地域包括支援センターで勤務していた時に、地域住民向けに介護予防教室を開催してはどうか?ということで紹介された先生がキネステティク(ス)のトレーナーの先生でした。
その先生との出会いが大きかったと思います。
しかしながら実は北口所長 当時から介護技術にはなぜか自信があったのです。今考えると自信があることは意味は分かりませんが。
実は体育会系なもので、体も筋肉隆々のムッキムキでした。
体力も力もはあったんですね。且つ介護歴は当時でも9年くらいはありましたので。
今更キネステティクの体験なんて…相手の動きを引き出すなんて…とどこか信じていなかったのを覚えています。
体験会に参加してみると目から鱗。天狗の鼻がポキーッと折れて、『先生~(涙)』と急に変化しました。そこから先はキネステティク沼です。
初級にあたるベーシックコースを受講し、その次にあたるコースを広島にアメリカ人のキネステティクス創始者フランク・ハッチが教えに来るということもあり、その『アドバンスコース』を受講することに。
当時はキネステティクスを広島にある会社が輸入していたこともありよく広島にはいっていました。
そこから先の出会いや学習。シンプルラーニングや予防介助のメソッドとの出会いやそれにかかわる方たちとの出会いに関しては、この時の経験なくしてはつながらないものです。良いほうの沼ですね。延々と次の学習をし続けることになります。
3つ目
今まで経験した転職は2回です。
初めて働きだした特別養護老人ホームは歴史のある大きな社会福祉法人で介護員から始まり、デイサービス、居宅介護支援、地域包括支援センター と 様々な経験をしたのちに、病院へと移ることになります。地域包括支援センターで勤務していた時には当時はよく(3職種)っていう言い方をしていました。
①保健師(看護師)②主任介護支援専門員③社会福祉士 と、これが3職種と呼ばれるものになります。
当時は介護支援専門員のみでそれらの資格のどれも持っていなかったこともあり、社会福祉士を育成する専門学校を通信学習とスクーリングで、資格にチャレンジすることとなります。
結果、何度かの不合格ののちに社会福祉士として専門性を生かしたいという気持ちから、隣町の病院に就職することとなります。ここで一つ目の転職をします。
地域連携室の社会福祉士ですね。とても関係良好な病院でしたので、楽しく働けてはいたのですが。
その後は現在の会社の社長に、『うちの会社がサ高住をするからそこの施設長を探しているから来てほしい』というお声を受けまして、今の職場へと転職。現在に至ります。
現在の会社に来て、11年超えて12年目になりますものですから。3つの勤務先の中では一番長いことになります。
意外と楽しく仕事をしています。日常的にも、仕事面においても、現在広めている、シンプルラーニングの考え方で楽しめています。日常が楽しくなるのでシンプルラーニングはお勧めですよ。
4つ目
和歌山で、動きの学習や、人の動きに特化したようなセミナーを、かれこれ12~13年くらい活動しています。
セミナー活動については、かつて自分が『キネステティクス』を体験したような学習の場が和歌山にない。
動きの関する学習をするためには、県外に出て、外国人が開いているセミナーに高額な受講料を支払って勉強に出る現状に対して、自分たちで作れば、安価で近くでお金をあまりかけずに受講することができる。
と考え、一人でも多くの人に自分が初めて『キネステティクス』を体験した時のような感動するような技術や知識とのでありをしてもらいたいと考え始めました。
当時はキネステティクスだったセミナー内容も、今では『シンプルラーニング』『予防介助』それ以外でも出張でセミナーを行うことができるものもあります。
動きの学習がいいよと人に勧めるからには、自分が教えられないといけないということもあり、自らが教師になることを目指して学んできました。
現在ではシンプルラーニングは和歌山市内で
予防介助は岸和田市で
月に1回の練習会は和歌山市で それぞれ行っています。
皆様の心に響くようなセミナーを心がけて日々精進しています。
5つ目
和歌山市におけるラーメン店について。北口所長はラーメン食べ歩きがとても好きなのです。
子供のころには父親にラーメンを食べに連れて行ってもらったものです。その体験が影響しているのか、ラーメンを食べると幸せな気分になります。
なので、和歌山にセミナーに来られた際には、おいしいラーメン屋さんを一緒にめぐることはできます。しかしながら、最近はラーメンはあまり食べていないです。血圧が高くて、食べるたびに太ることもあり控えています。
セミナーに参加された時には解禁できますので、おいしいラーメンを食べに行きましょう。