こんにちは。和歌山市、南大阪地域で介護技術のセミナー 介護技術の研修 触れるセミナー 動きのセミナー シンプルラーニング 予防介助専門士養成講座 を行っている 当研究所所長の北口です。(出張講師も受付中です)
"C'est en forgeant qu'on devient forgeron"
突然ですが、直訳すると『鍛冶をすることで鍛冶屋になる』の意味です。
失敗を恐れず、練習や経験を積み重ねることで一流になれるという「習うより慣れろ」を意味する教訓です。
フランスのことわざです。何故、フランス語なのか?
何を隠そう北口所長 フランス語を趣味として勉強しているのである。ここ3年程取り組んでいるので結構楽しい域にまで達しています。日常会話くらいはできるようになりました。『ボンジュール ムッシュ サヴァ?』…なんて感じで。
ここのところ、特に語学に関しては勉強っぽい勉強は成長の妨げになることを痛感しています。動きも言葉も動き方や話し方を直接教わってできるようになったわけではありませんので。直接形を教えられて、その形の通りにしたところでぎこちなくなるのですよ。
学生の頃の単語テストで、会話に使えるようになった人ってたぶん皆無です。構文なんてのもしかり。
話は変わりますが、先週末ですが、予防介助上級コースの教師コースに参加してきました。大阪武者修行ですね。
今回の教師養成を修了すると、和歌山でも予防介助専門士の上級コースを開催することができる(予定)ようになるのです。
この『ケアとふれあい研究所』予防介助、シンプルラーニング 新たに予防介助に関しては上級コースまでを保管することができる和歌山県内唯一の学習機関になります(予定)。
この予防介助専門士を養成に携わっている教師も同じく。鍛冶屋が鍛冶屋になる前に鉄を叩いて鍛えて鍛冶屋になりました。いや、もっと良い鍛冶屋になることを目指して日々試行錯誤して挑戦をしています。
この予防介助のコースですが、和歌山市内で上級コースを受講できる人数は非常に少ないのです。しかしながら、今回上級コースまで保管できるように準備をしているところです。実は、和歌山市内では予防介助上級コース希望者がそう多くないことも現実です。北口所長の力不足としか言いようがないところです。悔しい限りなのですが。
しかしながら、予防介助専門士のコースに関しては上級まで補完できるように(予定)しています。
教える側の責任として…です。
決して多くはないですが、北口所長に予防介助を教えてほしいです。シンプルラーニングを学びたいです。と言ってきてくれる人がいる限りは、理想の教師でありたいと心がけています。
それでは、理想の教師とは…?『自らも常に学び続ける』ということだと思います。
教師として、常に最新の理解ができているという状態で参加者様方をお迎えしたい。
『常に一番詳しい自分』でいることが参加して頂ける人への態度かと考えています。
和歌山や南大阪で受講された人に対して、ここから先は大阪で受講することができますというような対応はできるだけ先のコースからにしたいですしね。
2026年7月には和歌山市か岸和田市で予防介助上級コースが開催されます(予定)。そのためにも。
"C'est en forgeant qu'on devient forgeron"
鉄を叩き続ける。そして鍛冶屋になる。ぜひ皆さんも一緒に鍛冶屋になりましょう。(うまくなるって意味ですよ。ホンマに鍛冶屋になりませんので。)
ちなみに、画像は阪神野田駅近くにあるお店。YAMACHANの味噌ラーメンです。
大阪武者修行の時には必ず行きます。ここの味噌ラーメンは味噌の中では一番のお気に入り。
ホンマにうまいんです。
一番手前のチャーシューなんてこれかなり太るやつです。
しかしね。絶品なんです。この味噌ラーメン
こちらのほうも是非