· 

対面での体験学習に対する思い

こんにちは。和歌山で動きの学習 動きのセミナー 介護技術のセミナー 動きの個人レッスン等開催している当研究所の所長の北口です。

 

新年に入り、1月後半からコロナウイルス変異株のオミクロン株。そして変異したオミクロン株がまた変異するという。ミイラ取りがミイラにそのミイラを取りに行ったミイラ取りがまたミイラに なんて次々と変異しています。感染力も非常に強くなっていると聞きます。

 

なんでも新しいものが欠点を保管していく発明や新商品と同じか。

 

しかしこのコロナ禍、学ばない理由にもなる。よく聞く『コロナが明けたら』その時は来るのでしょうか。

 

とっくに新しい生活様式となっています。

 

どのように学ぶかです。『コロナが収まったら研修に行こうと思ってるんです』なんて定型文

最近になってオンラインの便利さをしり、オンラインを活用しています。

 

本当に便利で、打ち合わせにしても本当にあっているのと変わらないです。内容の密度が変わることもないです。資料代なんてのも発生しない。

 

しかしながら、何に活用するかでオンラインとオフラインで有効性は変わってきます。

 

その技術をどのように使うのか??車の免許をオンラインで受けることはできないですよね。近いようなことはできますが…。

 

感覚。

オンラインの講師が『これってどうですか?だんだん冷たくなってきましたよね~』

 

なんて言っても理解できないのです。それに対して、

生徒『ほんとですね、冷たく感じます』

先生『でしょ。そうなってますね』

生徒『すごいです』

先生『でしょー』

 

お笑いです。

 

やはり体験学習の機会はなくすことはできないのです。ということで2月と3月は一時お休みしますが、仮に今の状態が4月以降続いたとしても、4月から総合身体介助講座再開します。